初夏の灯りをつくるワークショップ 河合 悠


※2部ともに満席となりました。キャンセル待ちも承っています。お気軽にご連絡ください。

古い夏の季語に、「灯すずし」という言葉があります。 暗やみに灯る小さな蝋燭の明かりを眺め、時おり流れる風の心地や、虫の声に耳を澄まし、ひとときの涼を感じるという、とても感性豊かな言葉です。このような感性は、現代の賑やかな生活の中にある私たちにとっては、とても貴重なものになっています。 蝋燭の明かりはとても儚い物ですが、灯火を前にした私たちの心も、普段は忘れがちな静けさを感じることができます。 夏の暑さを忘れるような、涼を感じる蝋燭を、皆さんと一緒に作ってみたいと思います。日常での蝋燭の楽しい使い方のお話を交えながら、灯りを作るワークショップを開きます。

作灯/文 河合 悠

日時 7月9日 日曜日 時間 一部・11時〜13時(満席) 二部・15時〜17時(満席)  定員 5名ずつ 料金 4500円 制作 作って頂く蝋燭は、直径十㌢×高さ二十㌢、販売価格五千四百円のサイズです。 持物 エプロン ※作品のお渡しは後日となります。

ご予約・お問合せは ワークショップ名、お名前、参加人数、ご連絡先をメールか電話でお知らせください。 info@guliguli.jp TEL 072-734-7603