ロベルト杉浦 × タンゴ・グレリオ LIVE

2017/12/11

2018 . 2 . 3 (sat)  18:30〜 「TANGO DRAMATICO」

 

 

 

GULIGULIでは2回目となる タンゴ・グレリオのLIVE。
今回は ロベルト杉浦さんを招いて “情熱の歌” との共演です。

 

ロベルト・杉浦&タンゴ・グレリオがお届けする、
涙と笑いのドラマチックタンゴ。
タンゴ・・・それは愛と憎しみ、栄光と挫折、人生の
不条理を歌い上げる3分間のオペラ!
希少な楽器 “バンドネオン” と ギターが奏でる音と、圧巻の歌唱力の歌で
アルゼンチンタンゴの夜をお楽しみください


PR用 YouTube
https://youtu.be/sS3SGSudzeM


▷ 2018年2月3日(土)
▷ 18:00 open → 18:30 start
▷ ¥3,500  (1ドリンク付・要予約)

 

【ご予約・お問合せ】
米阪ギター教室  TEL/072-743-6207  ・ mail/g_yone2007@yahoo.co.jp

 

<ロベルト・杉浦>

19歳でタンゴ歌手としてプロデビュー。アルゼンチンへ渡り、

大歌手ロベルト・ルフィーノに認められ、ロベルトの名前を与えられる。

ラテンアメリカ各地で現地のミュージシャンらと演奏活動に参加。

2000年には、南米で1億人が観ている人気テレビ番組「サバド・ヒガンテ」 に

レギュラー出演し、南米で最も知られた日本人として知名度が広がる。

約20年の中南米での音楽活動を経て帰国。

2010年ビクターより「ダメウンベソ」(作詞 阿木耀子)をリリース。

テレビ東京「世界を変える100人の日本人」、フジテレビ「笑っていいとも」

日本テレビ「スッキリ」、テレビ東京「スーパーモーニング」、 NHK「NHK金曜バラエティー」などのテレビ番組に出演。

2012年にはキューバで開かれた、世界ボレロフェスティバルに招へいされ、

コンサートの最後を締め括った。現在は、国内外のコンサート・イベント等で精力的に活動中。

https://www.robertosugiura.com

 

<タンゴ・グレリオ>

星野俊路(バンドネオン)、米阪隆広(ギター)によって2010年に結成された、

日本では珍しい編成のアコースティック・デュオ。古典タンゴをベースとしたノスタルジックで

下町情緒あふれるサウンドに定評があり、関西を本拠地に各地でアルゼンチンタンゴの魅力を

伝えるべく演奏活動を行っている。通常のライブのほかに、インドの伝統楽器やベリーダンス、

和太鼓との共演などユニークな企画も数多く行っている。
2013年1stCD「DESDE EL ALMA~心の底から」、

2016年2ndCD「EPOCA PIAZZOLLANA~ピアソラの時代」をリリースした。

2014年タンゴ研究家・西村秀人氏を招いての「タンゴ日本渡来100年記念講演」のプロデュースや、2015年第1回「奈良タンゴ祭」への参加など、タンゴの魅力を多くの人に紹介する活動にも力を入れている。

 http://tangogrelio.com/

 

<星野 俊路 / バンドネオン>
19 歳の時、岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで

演奏経験を積む。24 歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、

2006 年からオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。

現在は、関西では数少ないプロバンドネオン奏者として、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした

「タンゴ・コケータ」や、上田裕司氏の「タンゴ・ガルーファ」など

様々な楽団で演奏活動を行っている。
http://bandoneon.blog.shinobi.jp/

 

 

 

<米阪 隆広 / ギター >
14 歳の時から独学でギターを始め、大学在学中に猪居信之氏に師事、演奏活動を始める。

現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、各地で演奏活動を行う。

クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、

ソロ、重奏などの活動の幅を広げている。日本ギタリスト会議事務局次長、

ギター音楽大賞審査員をつとめる。
http://www.yoneguitar.com/

 

 

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