宮本しばに選 -手仕事の台所道具と出会う展 4 -




「おいしいものを作るために台所道具はあります。


職人や作家が作る手仕事の道具は形、素材、使い勝手を考えて生み出されたもの。


台所で手となり足となり、働く人を支えてくれます。


愛でてよし、使ってまたよし。


ぜひ、台所で働く相棒を探しにお越しくださいませ。」



(素描料理家 / 宮本しばに)





 

気がつけば、4回目となりました。

宮本しばにさんの台所道具展。


じつは今回で、この台所道具を販売する形は

しばにさんの活動の中で一度くぎりになるそうです。


とても寂しい反面、台所に道具がある暮らしを

身近にしてくれたしばにさんに感謝です。



そして今回も毎回好評な、素描料理のワークショップも開催します。


普通の料理教室ではなく

料理の音や動きやその時間、空間そのものを感じる会です。


前回同様、材料を自力で事前に買い物するところから

その会は既に始まっています。


おすすめですよ。



 


◎ 素描料理ワークショップについて◎

10 30日(日) 1031日(月)


素描料理の会にようこそ!

この会は自由に料理を作るための実践法を学ぶ会です。

一般的な料理教室はレシピ通りに正確に作ることを目的にしていますが、素描料理の会は、ひとりひとりが作りたい料理を、好きな食材を使い、自由に作ることに焦点を当てています。

自らで選んだレシピと材料で、包丁を持つところから完成まで、ひとりで料理していきます。

おいしく作るにはどうしたらいいかを考えながら、手を動かします。

味を見る。香りを聞く。目で聞く。

感覚的なところを養っていきます。



" 同じ空間。同じ時間 ”

午前と午後の2部制になっていますが、

午前の人は、ワークショップが終わっても、

そのまま残って次の人の時間を見ていてもかまいません。

午後の人も、早めに来て会話に参加してみるのもよいでしょう。

一期一会。

同じ空間を楽しんでみるのも、しないのも。

自由に味わってください。



  • 食材は各自、持参していただきます。持ってきていただく食材は下記に表示してありますので、ご確認ください。

  • 持参していただく食材については、メールで相談しながら決めていきます。

  • 主催する宮本しばにがベジタリアンのため、肉と魚の調理指導はできませんが、持ってきていただいて結構です。

  • 台所道具、基本的な調味料(醤油、みりん、塩、砂糖などの調味料、油、だしなど)、羽釜ごはん、パンは、こちらでご用意いたします。

  • レシピ材料の分量、相談等は、個別にメールで行います。

  • 作る分量は土台レシピによって違いますが、1〜3人分前後が目安です(料理により違います)。余ったお料理はお持ち帰りください。




《 日 時 》

10月30日 

① 10:00 〜 13:00 ② 14:00〜17:00


10月31日 

③ 10:00 〜 13:00 ④ 14:00〜17:00


《募集人数》 2〜3名 / 各会


《料金》5,000円

*参加者全員に「素描料理冊子」(全26ページ)を進呈いたします


《 同じ空間。同じ時間。について》

 当日は10時〜5時まで、参加者は自由に出入りできます。

  料理しているところを見学したり、お茶を飲みながら、ソファでくつろんだり、

 意見交換やおしゃべりしたり。静かに本を読んでもいいですね。

  誰かの家に遊びに来ているように、ゆっくりとした時間をお過ごしください。




《お申し込み から 当日までの手順》


1. 下記のレシピの中からひとつ選ぶ。

 https://www.studio482.net/guliguli

2. 予約したい日時を予約をする。 (※ 10 / 1 (土) 11:00より受付開始)

 ・お名前

 ・希望の日時 (第二希望など、何日か書いてもらえると嬉しいです)

 ・希望のレシピ

 ・人数

 ・電話番号)

 を shop@guliguli.jp までご連絡ください。

 ご予約確定できたかの状況は、火水曜日を除く 24時間以内にお返事いたします。


3. ご予約確定後、1週間以内に宮本しばにさんよりメールがございます。

 細かいレシピや買い物等、その他もろもろの相談ができます。


4. 当日材料を持って、GULIGULI までお越しください。


ご参加お待ちしています。






 


◎ 手仕事の台所道具 販売会について ◎


10 29日(土) 116日(日)

12:00 - 18:00 ※火水close

at 2F shop space



すり鉢・土鍋・羽釜・鬼おろし

その他 お馴染みの台所道具が並びます。

ぜひ手に取ってみてくださいね。











<宮本しばにprofile>

素描料理家。20代前半にヨガを習い始めたのがきっかけで草食動物になる。結婚後、東京で児童英語教室「めだかの学校」を主宰。その後、長野県に移り住む。世界の国々を旅行しながら野菜料理を研究。1999年から各地で「ワールドベジタリアン料理教室」を開催。2014年に「studio482+」を立ち上げ、料理家の視点でセレクトした手仕事のキッチン道具を販売するオンラインショップをスタートさせる。販売、執筆、ワークショップ、ショップ展を遠し、日本の伝統的な調理道具と料理のコラボをテーマに活動している。著書に「焼き菓子レシピノート」「野菜料理の365日」「野菜のごちそう」(以上、すべて旭屋出版)、「野菜たっぷり すり鉢料理」「台所にこの道具」(以上、アノニマスタジオ)、「おむすびのにぎりかた」(ミシマ社)ほか。



宮本しばに・オフィシャルサイト

https://studio482.net

note

https://note.com/studio482

アノニマスタジオのウェブで「素描料理」連載中

https://www.anonima-studio.com/sobyoryouri/sobyoryouri-index.html